ケアパンダのブツブツブログ
介護福祉士・ケアマネージャーの資格を持って仕事をしている中で、気になったこと、聞いてほしいこと、愚痴などをどんどん書き込んでいきます。介護現場の生々しいところまでいくかな・・・。

職員教育

今日、他の施設へ行く用事があり訪問した。
応対していただいたケアマネジャーと面談している最中に、事務員さんがお茶を出してくれた。当たり前かもしれないが、私は事務員さんが膝を床につけて、お茶を出された行為を見て、この施設は職員の教育が出来ているなーと感心した。
次に面談中、ケアマネジャーに電話が入ったのだろう。
事務員は小さなメモ用紙をさっとケアマネジャーに手渡しした。
ケアマネジャーは「後で電話します」と答えた。
面談は40分くらいの時間だったが、職員の教育が行き届いることを実感し、この施設がすごくよい施設に思えた。
今度、施設長と話す機会があったら、職員教育のことを聞いてみよう。









期待/不安

明日、同じ課に新しい職員が配属される。
どんな人が来るのだろう?
去年の6月、当然、私たちの課に新しい上司が入ってきた。
施設のこともあまりわからないまま、9ヶ月働かれたが、突然、勤まらないと言って退職された。
職員みんな振り回され、嵐の日も少なくなかった。
今度はどんな上司が来るのだろう?
期待と不安が交差する。

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車の運転は気をつけましょう

16時デイケアの送迎の時間のことです。
利用者さんたちが家へ帰る身支度を済ませ、最後に体操をし終え、名前を呼ばれた順に送迎車に乗り込まれた。
利用者さん全員、送迎者に乗り終えられたので、私は私の担当の車の助手席に乗り、助手席に座ってドアに手をかけたと同時に、左足がドアに挟まり、痛かったので「痛いっ!」と叫んだ。
デイの職員が私の足を確認せずに、ドアをしめたのだった。
次に、デイの職員はサイドブレーキを引かないまま、ニュウトラになっていたのか、運転士の居ない車がバックし始めた。
大きな声で「車が動いているよ!」と叫ぶと、デイの職員が飛んできて、あわや助かりました。
悪いことは続くもので、3度目は利用者さん達を無事送り終え、施設へ帰っていたんですが、私たちの車の前に変な動きをする車が走っていて、それを追い越そうとしたとたんに、前の車は右折したため、ぶつかりそうになりました。今日は災難の日でしたが、事故を起こさなくって良かったと思います。
デイの職員も熱さと疲れがたまっているのか、仕事に対する集中力が欠落していたのでしょう。
今後気をつけて欲しいです。
自分達だけでなく、利用者さんたちを乗せているのだから。
歩くと私の青くなった左足が痛みます。

入所受け

施設の入所者数が減ってきた。
再入所される利用者さんの数も最近は少なくなってきた。
利用者さんの病状が重篤な状態となり、療養病院へ入院される状況が多くなってきた為です。
医療保険の改正で、病院から施設へ入所希望される利用者が数人、入所面接に来られているが、要支援に近い方が多い。
また、生活保護世帯も多い。
介護保険の認定期間も8月までの方が多い。
入所受けが難しくなってきた。
軽く入所を決定して、もし、要支援になったらどうしよう

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最低、最悪の日

今日は最低、最悪の一日だった。
仕事終えても気持ちが重く、身体がだるい。
家に帰っても、気分は晴れない。
いつもは、ブログでだらだらと文章を書き並べるのだけど、今日は重すぎて書き込めない。
また後日書くことにします。


明日は飲み会。
仕事を忘れ、パッと明るく騒いで楽しくやろう!
”仕事と愚痴は家に持って帰るべからず”かな

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認定調査

今日、施設入所希望されている方の認定調査の立会いの為、入院先の病院へ訪問した。
14時30分から始まり、30分くらいで調査は終った。
自分の施設ではなく、病院での調査に立ち会ったのは初めてだったが、いくつか気になった。

・認定調査の席に看護師、もしくは介護職員が同席していなかったこと。


・病室で認定調査をしているのに、ノックもしないで介護職員が黙って入って来て、黙ってシーツ交換をされたこと。


・本人への質問が終った後、調査員が自らナースステーションへ行き、看護師長へ確認と質問をされた時に、師長は自分が患者さんの部屋へ付き添わずに「どうぞ、もう一度本人さんの所へ行って確認されていいですよ」とつれなく返事されたが、調査員からいくつか尋ねられると、面倒そうな言い方で返事を返されていた。


看護師長の不親切さ、介護職員のマナーの悪さ。

認定調査って、その人の介護度を決める大事な調査。

今日訪問した病院職員はわかっているのだろうか?



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リハビリ訓練

デイケア利用のAさん、今日もエッチな話をしてみんなを笑わせていた。
脳梗塞で片麻痺になり車椅子生活になったが、リハビリのおかげで、見守りの介助はいるが、歩行できるようになった。
エッチな話をされている時とは別人で、歩行訓練で歩かれている姿は真剣顔である。
リハビリを一生懸命されるのは、やはり治りたいという気持ちが大きいからだろう。
脳梗塞を起こし、その人の生活は一変しただろう。
なかなか前向きにリハビリ訓練を受ける気持ちにならない人もいるだろう。
施設でリハビリされている利用者さんはリハビリ室に来て、リハビリをすることを喜ばれている。
日課にされている利用者さんも多い。
これからも、リハビリ訓練を一生懸命され、毎日を楽しく、元気に過ごして欲しい。

プロフィール

Author:ケアパンダ
介護福祉士、ケアマネージャー、ヘルパー2級、新聞配達員、調理人など色々な仕事を経て、ケアマネージャーの仕事をしています。


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